ARTISTS 出演バンド
FOLIKAN tamtam楽団
FOLIKAN tamtam楽団
1999年8月、世界的ジェンベ奏者ママディ・ケイタの命名により活動開始。
リズムの故里西アフリカ、マンディング族のパワフルかつ躍動感溢れる伝統音楽を、ジェンベ(やぎ皮太鼓)、ドゥンドゥン(牛皮太鼓)、バラフォン(木琴)、フーレ(笛)、コラ(ひょうたん弦楽器)など全て生の楽器を使い、独自のアレンジを盛り込み日々本物の音を追求し、ポジティブな音のメッセージを発信し続けるグループ、フォリカン。
その名はマリンケ語で「演奏の音」を意味する。
メンバーそれぞれ幾度となく西アフリカで修行を積み、アグレッシブなパーカッションアンサンブルから、ムーディーなアフリカン・アンビエントまで、4人の音が一つになり造り出されるグルーヴは、観衆にアフリカの雄大な大地の鼓動を呼び起こさせる究極のトランスミュージック。
現在福岡を拠点に、クラブイベントやフェスティバル、学校演奏会など様々な場に出没し、子供から大人まで幅広い層から支持されている。
2005年くらいに緩やかに結成。
幸いにも、多くのマリ人芸能者らから指導いただいたり、共演させていただいたりしている。
ただ、その度ごとにアフリカ太鼓芸能の深さと遠さを痛感。いつも最初は受け手である我々の立ち位置を探るべく、
拙くも実験的な遊撃ライブを、スキをみて行っている。
練習時間より討論時間が長くなるクセあり。 ああ、頭がイタい‥
「パァーっといこうよ!」
「がんばります!!」
ギニア・サンバララ村出身で、ファマドゥ・コナテ率いるHAMANAH FOLIKANのメンバーであるソロケイタを中心に、西アフリカ伝統音楽は勿論の事、オリジナリティあふれる演奏で大人から子供まで、好評を博している。 超前向きなエネルギーを全国に配信中。

<メンバー>
ソロ ケイタ・クレア ケイタ・奈良 大介・ホズ・ジョージ・橋本 肇
大阪を中心に活動するスーパーウルトラファッキングレートゴールデンアフリカングルーヴパーカッションバンド。
西アフリカの伝統楽器「ジェンベ」・「ドゥヌン」等を用いて、ギニア・マリ・セネガル等の西アフリカの伝統曲をダンスと共に演奏する。
Live House・CLUB・BARを中心に多種多様なイヴェントに多数参加。'02 '03年と2年連続で御堂筋パレード(略してミドパ)のテーマフロートに出演。約60名のダンサー&パーカッションを集めミドパのフィナーレ(これも2年 連続)を飾る。
公式ホームページへ
TIMETABLE タイムテーブル
TIMETABLE タイムテーブル