国産ジェンベ打サミット其の伍 2009年10月24日(土曜日)、25日(日曜日)
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出演アーティスト
24日土曜日 25日日曜日

HamanaH 大阪

大阪を中心に活動するスーパーウルトラファッキングレートゴールデンアフリカングルーヴパーカッションバンド。

西アフリカの伝統楽器「ジェンベ」・「ドゥヌン」等を用いて、ギニア・マリ・セネガル等の西アフリカの伝統曲をダンスと共に演奏する。Live House・CLUB・BARを中心に多種多様なイヴェントに多数参加。'02 '03年と2年連続で御堂筋パレード(略してミドパ)のテーマフロートに出演。約60名のダンサー&パーカッションを集めミドパのフィナーレ(これも2年連続)を飾る。

http://star.endless.ne.jp/users/tendai/
Rustic Pans 大阪

2004年、スティールパン・オーケストラのセッションから生れたドラムとパンマンからなる7人編成のドラム缶楽団。カリプソ、ソカ、ラテン系は基より、クラシックや昭和歌謡をスカにアレンジしたダンスナンバーや、即興を交えた打楽器アンサンブルなど幅広い音楽性を合わせ持つジャンクビート& JAM。

2007年DVD付きCD「MAD STICKS」リリース。

クラブイベントや野外フェス、ライヴハウスやホールコンサート、夏祭りに学校公演とフットワーク軽く ライヴなスタイルを展開。ドラム缶14台と打楽器、その圧倒的な舞台のインパクトと共にダンサブルなパフォーマンスは老若男女を虜にしている。

http://rusticpans.com/
FOLIKAN 福岡

1999年8月、世界的ジェンベ奏者ママディ・ケイタの命名により活動開始。

リズムの故郷西アフリカ、マンディング族のパワフルかつ躍動感溢れる伝統音楽を、ジェンベ(やぎ皮太鼓)、ドゥンドゥン(牛皮太鼓)、バラフォン(木琴)、フーレ(笛)、コラ(ひょうたん弦楽器)など全て生の楽器を使い、独自のアレンジを盛り込み日々本物の音を追求し、ポジティブな音のメッセージを発信し続けるグループ、フォリカン。

その名はマリンケ語で「演奏の音」を意味する。

メンバーそれぞれ幾度となく西アフリカで修行を積み、アグレッシブなパーカッションアンサンブルから、ムーディーなアフリカン・アンビエントまで、4人の音が一つになり造り出されるグルーヴは、観衆にアフリカの雄大な大地の鼓動を呼び起こさせる究極のトランスミュージック。

現在福岡を拠点に、クラブイベントやフェスティバル、学校演奏会など様々な場に出没し、子供から大人まで幅広い層から支持されている。

http://www.folikan.com/
Dramane Diabate & tamtam楽団 東京

言わずもがなのマリの至宝、ドゥンドゥンジャイアン、ダラマンジャバテ。

ヒゲとメガネがチャーミングな団長を始め、ハードコアドゥンドゥン大学生、加藤清正の末裔、東京ダウンタウン下駄屋の孫ダンサーと雑多な人間たちで構成される、ハードアフリカンロックバンド。割と変態と呼ばれるベーシスト、松屋の似合うキーボーディストを仲間に迎え、新たな風を世に吹かせる!誰だ奴らは、そうTamtam 楽団!毎回変化するライブステージは、一言では形容し難い。必見。
火の国アフリカ 熊本

それぞれ熊本で活動していたアフリカンミュージック好きが集まって、2007年に結成。アフリカンダンス主体のバレエスタイルのグループで、クラブイベントから野外フェスまで幅広く活動中。

西アフリカの楽器で奏でられる力強い音楽とシンクロするダンスは、魂に呼びかけ、観客を元気にする。
サヨコオトナラ 東京

女性NWバンド「ゼルダ」の歌い手として活躍後、ソロとしてジャマイカで録音したアルバムから、名曲「上を向いてあるこう」カヴァーがヒット。

パワフルで透明な歌声で、躍動するイノチの世界を歌う、サヨコ(うた)、カリスマファンクバンド「じゃがたら」で人々を踊らせた、地球音楽探検家、OTO(ギター)、アフリカ、レゲエ、奄美島唄など、ジャンルを飛び超えてあるがままにうねりをつくりだす、ジンベたたきの奈良大介(アフリカンタイコ)

この3人が母体となって生まれたのが、その名もずばり、サヨコオトナラです。

アースデイ,フジロックなどのイベントをはじめ、日本各地奥地の、自然とともにある暮らし、美味しいご飯、楽しい祭りの場などに集まる人々とつながりながら、愛と感動を分かち合い、音楽のたびをつづけています。天然リバーブが心地よい、かえると小鳥が鳴く谷津田の自然の中で録音した、アルバム「ワと鳴り」もリリース中。 3人の作り出す、なつかしくも、新しい、躍動する音、TOKYO発、地球鳴りの音楽をお楽しみください。

http://www.watonari.net/

NKOSI AFRICA 大阪

南アフリカ共和国出身。南アフリカの伝統楽器マリンバ(木琴)を中心にアフリカンドラムやダンスを織り交ぜ、オリジナル曲やアフリカの伝統音楽を演奏する。

スピード感溢れるリズムと湧き出る即興演奏は世界各国で絶賛され、南アフリカではマリンバ奏者ベスト3の一人に挙げられる。

2001年以降活動の拠点を日本に移し、自身のバンド「NKOSI AFRICA」(ンコシ・アフリカ)やソロ活動、ワークショップなど幅広く活動中。 生活に根ざした南アフリカの音楽の素晴らしさを日本に伝える。

http://nkosiafrica.com/
Epizo Bangoura 大阪

ギニア共和国出身、アフリカを代表するパーカッショニストの一人であり、同時にコラ(アフリカンハープ)の名手でもある。世襲制の職業音楽家「グリオ」の家系に生まれ、幼少の頃よりその才能を開花させ、これまでも各方面の著名なアーティストとの共演も多数行ってきた。

色彩豊かでダイナミックな演奏、華麗なダンス、オープンマインドな性格は、世界中の人びとに愛されている。

2008年夏より、活動の拠点を日本へ移す。
タダオと横沢 大阪

インド東部カルカッタで北インドの弦楽器シタールを学び、国内外で幅広い活動をするシタール奏者石濱匡雄と、ニューヨークでアフロキューバン音楽(ルンバ)を学び現在関西を代表するパーカッショニストとして活動する横沢道治が2006年に結成したユニット。

北インドのシタールと西アフリカの打楽器ジェンベを主に使用し、オリジナル曲を中心としたライブでは、インドやアフリカ、ラテン、果てにはJAZZをも感じさせる音楽の「自由形」を打ち出している。2つの楽器とは信じられないような力強く即興的な演奏は各方面から絶賛の声を受け、現在関西を中心にライブ、イベント出演など精力的に活動中。
pikaia pandeiro special 東京

ブラジリアンパーカッションの可能性を追求すべく、'05.3月から活動開始。ペルナンブーコやバイーアなどのアフリカ音楽の影響を色濃く残す『アフロブラジル音楽』を主なモチーフにしつつ、サンバ/ショーロ/ボサノヴァからジャズ〜ファンク〜ロック〜スカ〜パンクまで取り込み、しかもオリジナリティで勝負する超骨太ユニット。

'06.9月に1st album『SANGUE(FDR-1007)』発表し、日本のブラジルシーンに衝撃を与える。'08.10月には2nd album『TOKYO VOLCANO(FDR-1010)』を発表。日本では数少ないアグレッシヴ・ボーダーレス・ブラジルロックバンド。
DOUNIYAH 東海

準備中。
N'DANA 北海道

2001年、北海道・函館にて結成。木村優斗・山北紀彦・三田健司のパーカッションユニット。自作の打楽器を中心に、アフリカ、キューバの伝統音楽のほか、日本語によるオリジナル曲も演奏するパーカッション・ユニット。アフリカ系音楽の特長である、踊りだしたくなるようなリズムと、[コール・アンド・レスポンス](掛け合い)を多用したコーラスワークは素晴らしい。

http://www.k5.dion.ne.jp/~yamakita/ndana_profile.htm
LATYR SY & AFRICA SUNU XELCOM 東京

セネガル出身のパーカッショニストであるLATYR SY(ラティール シー)を中心に、1995年に結成されたグループ。

フランス、ドイツ、エジプト、韓国などさまざまな国で演奏活動をするとともに、白井貴子、オリジナルラブ、LEYONA、林明日香など、日本のミュージシャンともツアーやレコーディングで活動をしています。日本全国の小中学校を紹介するために訪問して、日本におけるアフリカ音楽・文化の普及にも大きく貢献しています。

http://www.latyrsydiaspora.com/

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